社会貢献団体(募集者)

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認定NPO法人 全国骨髄バンク推進連絡協議会

1990年6月設立の認定特定非営利活動法人。全国37の骨髄バンクボランティア団体が加盟し、骨髄バンク事業の啓発、ドナー登録支援活動、血液疾患の患者さん、ご家族の支援活動を展開する。東京都千代田区。

あしたも、赤ちゃんも、きっと来るから

全国骨髄バンク推進連絡協議会は骨髄移植が必要な患者さんが骨髄移植を受けられること、骨髄移植以外の治療が必要な患者さんにも最も望ましい治療が受けられること、そして全ての患者さんに希望をもって治療にあたってもらえることを目指し、支援活動を展開する認定特定非営利活動法人です。

白血病をはじめとした血液疾患の闘病は長い時間がかかります。必ずしも移植がゴールではありません。再発の心配や後遺症に向き合わなければならないケースもあります。

そうした切実な問題の一つに「妊孕性(妊娠する力、パートナーを妊娠に導く力)の温存」があることは意外と知られていません。妊孕性の温存は、患者さんにとって辛い治療を乗り越えた先に待っている幸せの温存なのです。

今回、ノブ・ハヤシ選手をはじめとした皆さんの力をお借りして、妊孕性温存の必要性を多くの人に伝え、患者さん一人ひとりがそれぞれ抱える問題に立ち向かえるよう支援していこうと考えています。

コロナ禍の影響による献血協力者の激減や若い人のドナー登録停滞という現実も知ってもらえれば何よりです。患者さんは輸血で命をつなぎます。献血とドナー登録の停滞も患者さんの命に直結する問題です。ぜひこちらでのご協力もよろしくお願いします。

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ノブキャプテンと協議会の大谷貴子顧問、スペシャルサポーターの山田幸代さんの対談(動画)もご覧いただけます。チャンネル登録もお願いします。
https://youtu.be/oRoOcRuOiuM

大谷さんや協議会に関連するストーリーは「どりサポWebメディア」でお読みください。
https://media.dorisapo.com/otani-takako-marrow-donor1/

協議会の詳しい活動内容についてはホームページをご覧ください。
https://www.marrow.or.jp/